横浜まちづくり塾(田村塾)の10月例会のご案内です。
※NPO法人田村明記念・まちづくり研究会とは別団体ですが、横浜まちづくり塾にはホームページがないため、こちらで例会のご案内をさせていただいております。詳細についての問い合わせはページ下のPDFファイルをご参照ください。
と き 10月15日(木) 18:30〜21:00
会 場 神奈川県民サポートセンター1501号室
*横浜駅西口から徒歩5分 電話045-312-1121
テーマ 地域経済&地域コミュニティを考える-2
横浜新市庁舎建設がめざす街の活性化
~新市庁舎のデザインコンセプトについて~
講 師 綱河 功:横浜市都市整備局 都市デザイン室長
桂 有生:横浜市都市整備局 都市デザイン室・都市デザイナー
定 員 45名(先着定員)
参加費(資料代含む) ・過去に当塾受講の方 500円
・今回初めて受講の方 1000円(初回のみ)
横浜開港100年を記念する事業のひとつとして1959年(昭和34)9月、村野藤吾設計により竣工した現市庁舎。翌60年10月1日現在の人口は約138万人でしたが、半世紀余を経ていま横浜の人口は東京に次いで全国2位、政令市では1位となり、昨2014年は371万人余を数えます。
10月例会は横浜の「地域経済&地域コミュニティを考えるシリーズ」第2弾として、新市庁舎整備審議会の答申を経て20年、いま基本構想・基本計画の策定をふまえ建物計画についての具体的な検討が進みつつある新市庁舎整備計画の現状について最新のレポートをお届けします。
関内・関外地区のみならず横浜のこれからのまちづくりに大きく関係し、「持続可能で豊かな国際都市」そして「豊かな市民生活」のシンボルとなることが要求される今回の新市庁舎建設にあたり横浜市は、基本設計を含んだ「デザインビルド方式」によるプロジェクトを採用、市民と新市庁舎の方向性を共有するために「デザインコンセプトブック」を作成・公開しています。
「人、自然、街がつながる開かれた市庁舎」をめざすという横浜新市庁舎整備の基本理念は? デザインコンセプトは? また今後のスケジュールは?
ご案内が遅くなりましたが、ふるってご参加くださいますようご案内いたします。
追伸 11月例会予告
とき 11月19日(木)18:30~
会場 神奈川県民サポートセンター1503号室
テーマ 地域経済&地域コミュニティを考える-3
講師 藤木幸太:藤木企業株式会社取締役社長